3月11日、荒浜、石巻、女川にいる
議会中の週末、土曜日は区内でいくつか式典や催しに出たあと、17時の新幹線に飛び乗る
悲しみは人の数で分け、喜びは人の数を掛ける
人が人の側にいるとはそういうこと
福島より震源に近いながらも被災しなかった女川原発で当時の状況を訊く、海ぎりぎりに立ち、フル操業中に津波が向かって来たのは福島と同じ、まさに311にすべき調査

これからも東北を訪れ、風化させられぬ悲しみを分かち合い、教訓は港区と分かち合い、東北を楽しみ大好きでいる所存、空は青

慰霊の凧が宮城のあの海から上がっていました