10年前、僕が議員になったときは部屋にパソコンもランもなくて、行政とのやりとりは何とフロッピーディスク(理由はセキュリティ上だとかなんとか)
これは今も続いているのですが、膨大資料は定例会ごとに山のようになります

逗子市は紙を廃してクラウド化、議会運営をタブレットでほほすべて行っています
本日、港区の議会運営委員のメンバーで視察に行ってきました
やはり、全国的に有名だけあり、なかなか素晴らしいシステム
参考→
https://www.google.co.jp/amp/s.news.mynavi.jp/series/iphoneipadkatsuyo/157/%3Famp

ただ資料を発信する行政側と連動した取り組みが必要だし(港区はまだまだ)、資料をばらぱらぱらしたり、二、三個の資料を同時にみることができないし(そう思うのは僕が昭和だからか?)、メモも気軽にできないし、セキュリティの課題もあるし、港区は逗子の五倍規模の自治体、すぐに港区で始めるのも多くの課題ありという感想、何よりも現在支障を感じでないこともあり

百聞は一見にしかず

ちなみに僕自身は相当タブレット化されていて、紙を使うことはほとんどありません

議員発案なので議員が視察応対してたのには敬服するばかり

自分たちの手で議会を良くしてこうという思いがビンビン伝わってきましたー
議事堂見せてもらったら重厚厳粛な雰囲気でしたー